Q-info 第202号 2024年10月発行 【IT雑情報】
便利な気象情報サイト Windy
皆さんは天気が気になる時、どんなサイトorアプリを利用されていますか?
ここ最近サービスも進化しておりかなり詳細に天気の動向が確認できるようになりました。
雨雲レーダーも誰でも簡単に見れるようになり「あと15分で雨降るで~」という会話も当たり前になってきました。色んなサービスが乱立している中、ここ最近社内で話題になっているサイトが「Windy」です。(PC・スマホ対応) 2014年からサービス開始しているのでもう既に愛用されている方も多いかもしれませんが、個人的に他の天気予報アプリと違うと感じた魅力をお伝えいたします。 (https://www.windy.com/ja/)
① 複数の気象データベースを切り替えられる
一番馴染みのあるMSM(気象庁)はもちろん、ECMWF(イギリス)、 GFS(アメリカ)、 ICON(ドイツ) 計4種の気象データベースを参考にすることができます。
それぞれで予想が少し違ってくるので、「雨雲の流れは気象庁、風はECMWFで」
など見たい情報に応じて使い分けることも可能です。
② 天候情報が豊富、かつ視覚的にわかりやすい
雨雲や気温はもちろん、気圧、湿度の情報も確認できる他、風向や風量など をアニメーション表示できる機能があり、台風の進路予測なども時間経過で 確認ができます。
さらに海水温や海流、はたまたPM2.5の情報など単純に興味のある情報も 視覚的にわかりやすく表示してくれます。
などなど
一旦紹介はこのくらいに致しますがまだまだここには書ききれないほど機能が充実しています。
山登りや釣り、サーフィンなど天候の変化に影響を受けやすいアウトドア趣味をお持ちの方は特に重宝されるのではないでしょうか。
使ってみてボタンをポチポチ押して画面の変化を見るだけでも楽しいので、是非お試し下さい!